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使い方

MapSource / マップソース

MapSource / マップソースとは

  • GARMIN純正のデータ管理ソフトウェア(Windows 用)です。
  • データの作成・管理およびGPSへのデータの送受信が行えます。
  • Trip and Waypoint Managerと呼ぶ事もあります。
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ツールバー

  • ツールバーにはよく使用するツールアイコンが表示されています。
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ツールバーの表示/非表示

  • ツールを表示するには「表示(V)」→「ツールバーの表示(B)」から任意のツールを選択して下さい。
  • チェックを外すとツールを非表示にすることが出来ます。
  • 「すべてのツールバーを表示(A)」または、「すべてのツールバーを隠す(H)」を選択すると一度にすべてのツールバーの表示/非標示を切り替えることが出来ます。
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表示ツール

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  • マップデータ選択 表示するマップデータを選択し、切り替えることが出来ます。
  • ズームイン/ズームアウト 地図データの縮尺を拡大もしくは縮小することが出来ます。
  • 縮尺選択 地図データの縮尺を20m~3000kmまでの範囲で変更することが出来ます。
  • マップ詳細選択 表示しているマップデータの詳細を最低~最高までの範囲で変更することが出来ます。
    • 最低にすると広域表示でマップデータが荒く表示されますが、表示速度が速くなります。
    • 最高にすると広域表示でマップデータが細かく表示されますが、表示速度は遅くなります。

転送ツール

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ツール

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  • マップ選択ツール 転送するマップデータを選択することが出来ます。
  • ズームツール 選択した範囲にズームイン(拡大)することが出来ます。
  • ハンドツール マップ上でドラッグすると移動した方向に移動することが出来ます。
  • ウェイポイント作成ツール マップ上の任意の場所をクリックするとウェイポイントデータを作成することが出来ます。
  • ルート作成ツール マップ上の任意の場所をクリックするとルートデータを作成することが出来ます。
  • 選択ツール マップ上に表示されているデータやポイントを選択することが出来ます。
  • 距離/方位ツール 選択したポイント間の距離や方位などを計測することが出来ます。計測した値は「ステータスツールバー」に表示されます。

トラック編集ツール

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  • トラック描画 マップ上で任意の場所をクリックして、トラックデータを作成することが出来ます。
  • トラック消去 選択した部分のトラックデータを部分的に消去することが出来ます。
  • トラック選択 マップ上のトラックデータを選択することが出来ます。マウスの右クリックで表示されるサブメニューからトラックデータの削除・切り取り・コピー・貼り付けが行えます。
  • トラック結合 2つのトラックデータの末端を繋ぐ事が出来ます。
  • トラック分割 トラックデータ上の任意の場所をクリックすると2つのトラックデータに分割することが出来ます。

ファイルツール

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  • 新規 新しくデータを作成します。
  • データを開く 保存してあるデータファイルを開く事が出来ます。
    • 読込可能データファイル(gdb・mps・gpx・loc)
    • gpxデータには互換性がない物があります。
  • データ保存 データの保存が行えます。
    • 保存可能データファイル(gdb(V3)・gdb(V2)・mps・txt・dxf・gpx)
  • 印刷 表示しているマップデータを印刷することが出来ます。

編集ツール

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  • 切り取り 選択したデータを切り取る事が出来ます。
  • コピー 選択したデータをコピーすることが出来ます。
  • 貼り付け 切り取り、もしくはコピーしたデータを貼り付けることが出来ます。
  • 削除 選択したデータを削除することが出来ます。
  • 元に戻す 操作を行った1つ前に戻す事が出来ます。
  • やり直し 「元に戻す」で戻した操作をキャンセルし、一つ操作を進める事が出来ます。

検索ツール

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  • 場所の検索 マップデータに含まれているポイントを検索することが出来ます。
  • 周辺の検索 マップの中心部周辺のポイントを検索することが出来ます。
  • 最近検索した場所 最近検索したポイントを閲覧する事が出来ます

デバイス(GPS本体)からデータを受信する手順

[1]USBケーブルでデバイス(GPS本体)とパソコンを接続して下さい。

  • 本体に付属していた純正のUSBケーブルをご使用下さい。まれに他のUSBケーブルを使用するとデータの送受信が行えない場合があります。
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[2] ツールバーの「データ受信アイコン」をクリックします。「デバイスから受信」ウィンドウが表示されます。

  • 通常はデバイスが自動的に検出されますが、デバイス欄に接続したデバイスが表示されない場合は「デバイスの検索」をクリックして下さい。
  • メニューバー「転送(R)」→「デバイスからの受信」からでも、「デバイスから受信」を表示することが出来ます。
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[3]GPS本体から受信したいデータにチェックを入れ「受信」をクリックします。

[4]受信が成功すると地図上に受信したデータが表示されます。

デバイス(GPS本体)へデータを送信する手順

[1]デバイスに送信したいデータをマップソース上で作成します。

[2]USBケーブルでデバイス(GPS本体)とパソコンを接続して下さい。

  • 本体に付属していた純正のUSBケーブルをご使用下さい。まれに他のUSBケーブルを使用するとデータの送受信が行えない場合があります。
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[3]ツールバーの「データを送信アイコン」をクリックして下さい。「デバイスへの送信」ウィンドウが表示されます。

  • 通常はデバイスが自動的に検出されますが、デバイス欄に接続したデバイスが表示されない場合は「デバイスの検索」をクリックして下さい。
  • メニューバー「転送(R)」→「デバイスへの送信」からでも、「デバイスへの送信」ウィンドウを表示することが出来ます。
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[4]GPS本体に送信したいデータにチェックを入れ「送信」をクリックします。
マップソース上にデータが無い項目はチェック出来ません。

  • マップデータは上書き転送されます。マップデータを転送した場合は、デバイス(GPS本体)に入っているマップデータはすべて削除され、新たに選択したマップデータが転送されます。
  • その他のデータは追記書込になり転送済みのデータが消えることはありません。

[5]データが正常に転送出来ているか、GPS本体からデータを確認して下さい。

Map / 地図データをGPS本体に転送する手順

  • 例として「UUD製の日本詳細1:25000 道路ナビ+トポ(等高線) v2.0」をデバイス(GPS機器)に転送する手順をご紹介します。

[1]MapSource / マップソースを起動して、「マップデータ選択ボックス」から「Japan RoadNavi 25000 v2」を選択します。

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[2]マップツールを使い、転送する領域をを選択します。複数の領域を選択することが可能です。
等高線も表示させたい場合、引き続き、「Japan Topo 20m v2」を選択し、同じく転送する領域を選択します。

  • オートルート機能をGPS機側で行う場合は、かならず、「ルート計算データを含める」にチェックを入れて下さい。
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[3]最後にGPSをPCに接続し、転送ツールをクリックします。

  • ベースマップ以外のメモリー領域に保存された地図は、地図の転送を行うと、メモリー領域に保存された地図は一度消去されてから、転送が行われます。地図を部分的に追加・削除はできませんのでご注意ください。
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[4]送信ボタンをクリックすると転送が開始されます。

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  • 転送先としてリムーバブル ディスクを選択することも出来ます。
    microSDカードリーダー等でmicroSDカードに直接データーを送ることで、転送時間を大幅に短縮することが出来ます。
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[5]地図データの転送が終了したら、OKをクリックして転送ツールを終了して下さい。

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  • オートルート機能をGPS機側で行う場合は、かならず、「ルート計算データを含む」にチェックを入れて、転送を行ってください。

地図のロック解除

MapSource / マップソースのインストール

[1]Mapsource(Trip & Waypoint Manager)のCD-ROMをパソコンにセットしてください。
しばらくすると自動的にインストールプログラムが起動します。

  • 自動的に起動しない場合はスタートのコンピュータ(マイ コンピュータ)を開き、CD-ROM(DVD-ROM)の中から「TripWayMgrv5」をダブルクリックして、インストールプログラムを開始してください。
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[2]Install Trip & Waypoint Managerをクリックしてください。

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[3]I accept the software License Agreement.にチェックを入れNextをクリックしてください。

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[4]Nextをクリックし次に進みます。

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[5]Doneをクリックするとインストールが完了いたします。

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[6]続いて、MapSource / マップソースのアップデートを行って下さい。

MapSource / マップソースのアップデート

[1]Garmin: MapSource Updates & Downloadsにアクセスしてください。

[2]サイトが表示されたら、「Download」をクリックして「実行」を選択してください。

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[3]ファイル解凍後、アップデートプログラムが起動しますので、「次」をクリックして下さい。

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[4]使用許諾条約をお読みの上、「使用許諾条約の条約に同意する」にチェックを入れ「次」をクリックして下さい。

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[5]インストールが開始されます。しばらくお待ち下さい。

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[6]「完了」をクリックしてイントールを終了します。「今すぐMapSource」を起動するにチェックが入っていると自動的にMapSourceが起動します。

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[7]UUD製 日本詳細1:25000道路ナビ+トポ v2.0をお持ちであれば、続いて、UUD製 日本詳細1:25000道路ナビ+トポ v2.0のインストール を行って下さい。

Tracks / 軌跡データの作成手順

  • トラックデータをマップソース上で作成する事が出来ます。

[1]メニューバー「編集(E)」の中から「新規トラック(K)...」を選択します。

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[2]「トラックプロパティ」ウィンドウが表示されます。トラック名を入力(半角英数字)して、「OK」を選択します。

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[3]鉛筆のようなカーソルに切り替わります。トラックを引きたい場所でクリックを繰り返し、トラックを作成していきます。トラックを引き終えたら、マウスの右クリックを押し、「キャンセル」を選択します。

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[4]作成し終えたトラックデータはデバイスへデータを送信する手順を参考にデバイス(GPS機器)に転送して下さい。

Waypoint / ウェイポイントデータの作成手順

  • ウェイポイントの作成手順です。

[1]ウェイポイントツールを選択し、ウェイポイントを作成したい場所を選択します。

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[2]ウェイポイントプロパティウィンドウが表示されます。名前欄に半角英数字で任意のウェイポイント名を入力して「OK」を選択して下さい。

MapSource / マップソースの修復

  • There is a problem with the MapSource registry.Please re-install Mapsoures and start again.とエラーメッセージが出て起動出来なくなった場合の対処法です。

[1]Problem with the MapSource registryで公開されているGarmin_MS_FIX.zipをダウンロードしてください。

[2]Garmin_MS_FIX.zipを解凍してMapSourceFix.exeをダブルクリックして起動してください。

[3]起動すると言語を選択する選択項目が表示されますので「English」を選択してください。

[4]「Check」をクリックして、レジストリーチェックを開始してください。

[5]問題があれば「Problems to repair」の項目に問題があるレジストリーの値が表示されます。

[6](当方の環境でエラーが再現出来ない為、情報をお寄せください)

メモ
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Garmin
HKEY_CURRENT_USER\Software\Garmin

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