
コンパクトなのに電池長持ち
eTrex30は3軸電子コンパス・フルカラーディスプレイを備えたGarminで最もコンパクトなハンディGPSです。
縦103mm 横54mm 厚み33mmのボディにハンディGPSとしての性能を削ることなく、ここまで軽くコンパクトにすることに成功しました。
操作ボタンは側面に沿って配置されており片手でも操作可能です。
手の中に収まるサイズなので、胸ポケットやザックのサイドにも無理なく納めることができます。
eTrex30は2本の単三電池で最大25時間まで連続してご使用頂けます。USBからの給電にも対応しています。
※日本語表示には別途対応の地図データが必要です。

防水かつタフボディ
lPX7規格(1mの水位で30分間水没させることが出来る)の防水設計でマリンスポーツや雨の日でも安心。
耐衝撃ボディはアウトドアでの活動で、行動をサポートしてくれます。

多彩な地図表示
標準で世界中の陰影表示が可能な100万分の1相当のベースマップが予め内蔵されています。
また、別売りの地図データもmicroSDカードをセットするだけで多彩な地図情報を表示することが出来ます。
Garmin用地図データには日本語表示可能な「 GarminGPS用 日本道路地図 全国版 microSD版 」や10m等高線に加え傾斜データが収録されている「 GarminGPS用 日本地形図25000 microSD版 」があります。

フィールドを選ばないディスプレイ
2.2インチ、240 x 400ピクセルの半透過型カラーTFT方式のディスプレイは、太陽光の下でも視認性を確保し高精細な表示を提供します。

GPS/GLONASS対応
ロシアのGLONASS衛星はビルが建ち並ぶ都市部や峡谷や樹林帯でもGPS信号を受信するのにかかる時間は、GPSよりも約20%速く信頼性の高い位置情報を得ることができます。
WAASにも対応しているので現在地を迅速かつ様々な状況下で正確なGPS衛星からの信号を捕らえることが出来ます。

3軸電子コンパス
電子コンパスは地磁気を感知して即座に方位を表示し、立ち止まった状態でも正しい方位を示します。
eTrexの電子コンパスは3軸電子コンパスなので立てたり、斜めにしたりしても正しい方位を示すことが出来ます。
周囲の地形を確認しながらの使用もストレス無く行えるようになりました。

気圧高度計
GPSの位置情報だけの高度情報では誤差が生じた場合、極端に実際の高度とはずれて表示・記録されることがあります。
気圧計での高度情報はGPSの受信状況に左右されないため、精度の高い情報を得ることができます。
電源を切っている状態でも気圧データ記録も可能なので、天候の予測にも役立ちます。

PC接続
歩いた足跡をトラックとして記録できます。記録した後はPC等へ簡単に転送することも可能です。
ウェイポイント・ルートをPCで作成したり、eTrex 30本体でも作成することも出来ます。
データを記録する内蔵メモリーは約1.7GBの大容量で容量不足になることはありません。
また、ユニット間転送機能でウェイポイント・トラック・ルートなどのデータを2台のGPS間でワイヤーレス送受信することも出来ます。

アクセサリー
オプションの「 ハートレートモニター 」で現在の心拍数を表示したり、
「 専用のマウント 」で自転車へ取り付けて「 ケイデンスセンサー 」でペダルの回転数を表示することも出来ます。

- GARMIN eTrex30 本体
- USBケーブル
- クイックスタートマニュアル
- かんたん操作ガイド(日本語)
- 操作マニュアル(日本語冊子)
- 初めてのカシミール3D(日本語冊子)
- GarminGPS用 日本地形図25000 全国版 microSD/SD版を本体にセットした状態で発送しております。
- ファームウェア(GPS機器内部のソフトウエア)は最新バージョンの物にアップデートしています。
- 日本で使用されることを想定して数カ所、設定項目を変更しています。





